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魚に羽根が

翼のある魚の絵

セルフカウンセリングについての話2

自己流 セルフカウンセリングで何かメリットがあったかなーと考えてみました


こっちが前記事

rikoriko.hatenablog.com


DV被害者や虐待被害者でよく聞くのは、フラッシュバック。

フラッシュバックとは、心的外傷を受けたときの記憶が突然かつ非常に鮮明に思い出される、みたいなこと

 

私はフラッシュバックはほぼ全くないです


母が姉に頭をカチ割られ、ぼとぼと出血しながら、

痛いー!死ぬー!!

と、人間っぽくない声で絶叫していた音声がありありと再生されたことはありますが、今のところそのぐらいです(夢の中だし、映像もなし)



私にとってのセルフカウンセリングはひたすら言語化すること

映像記憶ではなく、言語記憶にしてしまうことで、小説の中の出来事のような、他人事のような感覚になるのでしょう


そのせいなのか、子供の頃から暴力を目の当たりにしていたことによる脳の萎縮なのか、私の映像記憶はかなりポンコツです

人の顔の認識が難しく、高校時代は一学年に2クラスしかないのに、別クラスの子の半数以上の顔の識別ができませんでした

教師、他学年はいわずもがな


楽しい記憶もガンガン消えます


辛いことを言語化することに容量が割かれるので、

楽しいことは言語化しない→記憶の強化がされない→忘れる


そのため暗記系の成績はそこそこよかったのですが、私にとって言語と見なせない数字と英語の成績は壊滅的でした


フラッシュバックがないことは、セルフカウンセリングによって助けられたことになるのでしょう

普通に誰かに相談して助けてもらうのが一番いいのでしょうが


ちなみに未だに夜ふと目が覚めると、子供時代のことが思い出されて、気が済むまで言語化作業をしなければならない羽目になります

そのまま3、4時間は眠れないので、現在もセルフカウンセリングを続けているということになります


結構不便