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魚に羽根が

翼のある魚の絵

小学一年生のときの担任の話

基本的には家族のことについてぶつぶつ書くブログにしたいのだが、なかなか家族については文章がまとまらないので、とりあえず担任教師の話でも


小学一年生のときの担任は第一印象はよかった。
眼鏡をかけた細身の女性で、保護者の前では優しそうにさえ見えた。

割りと印象的なエピソード
私の小学校では教室に、教壇とは別に先生の机と呼ばれるデスクがある。
テストで一問でも間違えると数人ずつ先生の机に呼ばれて、先生に睨まれながら間違いを直さなければならない。
もちろん先生は何も教えない。睨むだけ
もたついたり、再び間違えると、チョークやボールペンで頭頂部をおもいっきり小突かれる。
教師曰く、つまようじの先やボールペンの芯を出した状態で小突くと頭がよくなるが、それはかわいそうなのでやらない。らしい

エピソードその2
移動教室先で私語をした児童を突き飛ばして罵倒する。
突き飛ばされて頭をぶつけ、立てずにしくしく泣いている小1をボロクソに責め立てていた。

その3
朝のホームルームの時間、突然教室の後ろのドアをスパーン!と開けて登場。
ある児童の襟首を掴んで椅子ごと引き倒し、そのまま引きずって廊下に連行。往復ビンタ。教壇にその児童を立たせ、その児童のおこなった悪行をみんなの前で責め立てる(どんな悪行だったか忘れた)。

他にもいろいろあったけど、あんまり覚えていない。母親には担任の話はしていたが、あまり問題にされなかった。
私自身、担任の話は従姉妹と会うときの持ちネタにしていたけど


長いので次の記事に続きます。